仲間をつくり、草花を育てて、みんなで幸せになろう|わたぼうしくらぶ

  • 標準
  • 大
  • 文字の大きさ

人の心の交流を中心とした私たちの活動が、わたぼうしのように飛んで行った先で根付くことを願っています。

耕作放棄地の再生

耕作放棄地の再生について

耕作放棄地再生のため綿を植え、栽培し、収穫した綿から糸をつむぎ、その糸をさおり織りに使います。
手づくりの温かみや楽しさや難しさを参加者に実感してもらうことで、自然との関わりを再認識することから生まれる環境教育にもつなげていくことを目的としています。
肌に優しくて最近和綿による手作りが見直されてきています。その栽培地として耕作放棄地の再生を行っています。
綿の栽培には出来るだけ子どもたちの参加を求め、特に綿(コットンボ-ル)の摘み取りは子どもたちが行うこととしています。
綿の栽培から織り物へとその工程に関わる人たちによるコミュニティ形成にもつなげていきたいと考えています。

耕作放棄地の再生の風景

≪平成25年4月29日 種まき≫

種まき1種まき2

海南市のわたぼうし農園で、ガールスカウトの女の子たちが、畑を備中鍬で耕して、ピーマンやおくらなどの野菜の苗の定植や綿の種まきに挑戦してくれました。みんな初めての体験で、女子力アップ間違いなしです。近くの藤白神社で食べたおにぎりは格別に美味しかったと思います。お疲れ様でした。